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学会誌32巻3号に掲載されました記事について,下記の通り訂正がございますのでお知らせいたします.
深澤 隆治「川崎病冠動脈病変に対する光干渉撮像法(OCT)の有用性」
『日本小児循環器学会雑誌』32巻3号,pp. 230–231
p. 230,最後から4行目
(誤)「Tsudaら4)は4 mmを超えたCALにおいて将来的に狭窄性病変が高率に発生することを報告しており,臨床的にこの4 mmというのが中膜破壊,内・外弾性板の破壊を伴わない拡大の上限であるのかもしれない.」
(正)「Tsudaら4)は6 mmを超えたCALにおいて将来的に狭窄性病変が高率に発生することを報告しており,臨床的にこの6 mmというのが中膜破壊,内・外弾性板の破壊を伴わない拡大の上限であるのかもしれない.」
引用文献
(誤)4) Tsuda E, Kamiya T, Kimura K, et al: Coronary artery dilatation exceeding 4.0 mm during acute kawasaki disease predicts a high probability of subsequent late intima-medial thickening. Pediatr Cardiol 2002; 23: 9–14
(正)4) Tsuda E, Kamiya Y, Ono Y, et al: Incidence of Stenotic Lesions Predicted by Acute Phase Changes in Coronary Arterial Diameter During Kawasaki Disease. Pediatric Caridiol 2005; 26: 73–79
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