日本小児循環器学会雑誌 Pediatric Cardiology and Cardiac Surgery

Online ISSN: 2187-2988 Print ISSN: 0911-1794
特定非営利活動法人日本小児循環器学会 Japanese Society of Pediatric Cardiology and Cardiac Surgery
〒162-0801東京都新宿区山吹町358-5アカデミーセンター Japanese Society of Pediatric Cardiology and Cardiac Surgery Academy Center, 358-5 Yamabuki-cho, Shinju-ku, Tokyo 162-0801, Japan

「日本小児循環器学会雑誌」は1985年、日本の小児循環器学の発展を目指して創刊されました。日本小児循環器学会雑誌は、本学会員が小児循環器の臨床および研究から得た情報を学術論文として執筆することにより、また掲載された論文を通じて学会員がお互いに新しい知識を共有することにより、小児循環器学の発展を目指すものです。

 発行日:2, 5, 8, 11月(年4回)
対象分野:小児循環器学
  言語:日本語

論文種類:原著症例報告総説How to do itLetters to the Editorは 会員からの投稿を受け付けています
掲載される論文は原則として査読を経た上、編集会議による採択を経ています。

●編集委員長挨拶

日本小児循環器学会雑誌は、1985年に創刊された歴史ある学術雑誌です。最近では2015年に紙媒体から完全電子化し、2017年には英文誌が発刊されるなど、時代とともに大きな変化がありました。更に2021年8月より、学会雑誌編集委員会が英文誌と和文誌に分かれ、互いに異なる役割を担いながら、それぞれの活動を強化していくこととなりました。

臨床、教育および研究が学会活動の3本柱であり、これらの活動をより良いものにするために貢献することが、当学会雑誌の重要な役割の一つです。小児循環器学が関わる範囲は大変広く、常に新しい発見がもたらされるため、膨大な量の継続した学習が必要となります。

そこで当学会和文誌としては、原著論文による最新の研究の知見や症例報告による稀な症例の提示などの通常の学術論文に加えて、各分野のエキスパートによる最新の知見を伝える総説、更には海外の臨床現場や論文形式では伝えきれない臨床上の取り組み方の報告など、多方面からの切り口で情報提供を行っており、今後もそれらを更に進めていく予定です。

当学会雑誌は、1985年から続く諸先輩方のご尽力の上に成り立ち、皆様から投稿された大切な原稿により作られる、日本小児循環器学会の重要な活動の一つです。編集委員一同、より良い学術雑誌となることを目指し努力していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

2021年12月22日 編集委員長 高橋 健

●査読方針

学会誌として、とくに原著においては、小児循環器学の発展のために高い学術レベルを維持するために、厳格な査読を行うことを基本方針としています。一方で、若手医師が初めて論文を投稿するきっかけとなるような、教育的な配慮をもって査読を行うこととしています。

しかしながら、研究デザインや倫理面で問題のある原稿、施設内で適切な指導がなされず論文の体裁をなしていない原稿、方法と結果の解釈に誤りのある原稿、飛躍した結論を導いている原稿、二重投稿が疑われる原稿などは、受理いたしません。

●著作権と利用に関して
本誌に掲載された記事・論文の著作権は、日本小児循環器学会に帰属します。記事・論文の全体もしくは一部を利用する際は、日本小児循環器学会までお問い合わせください。
●冊子について
随時購入をご希望の方は、当サイトの ご購入ページ よりお申込み下さい。
ただし、第31巻の年間購読(送料込15,000円)をご希望の方は、国際文献社の学術ネットショップ にて取り扱っております。
また、バックナンバーをご希望の方は、学会事務局にご連絡下さい。

This page was created on 2014-04-21T17:13:56.11+09:00
This page was last modified on 2014-04-21T17:13:56.11+09:00